弘法大師と東寺-1

第69回

こんにちはジュエリーニシオカのにしおかまさるです

弘法大師であるなら高野山とも思いましたがここではあえて東寺で行きたいと思います。

京都は高校の修学旅行(平等院鳳凰堂・清水寺・金閣寺)そこしか思いだせません、東寺には来ていないと思います。奈良は(東大寺)しか思いだせません。中学の修学旅行と同じで寺院には全く興味はありませんでした。

北海道から奈良県まで遠くもあり、11泊12日と長い楽しい修学旅行でした。新幹線もなく函館~青森は青函連絡船です。青函連絡船は乗船名簿に名前を記入して乗りますがこの手続きはきっと旅行社が行ったと思います

【教王護国寺 通称=東寺】正式寺号は教王護国寺    

東寺を訪れたのは、高台寺の拝観後タクシーで、日中の温かった日差しも東寺に着いた時には寒くコートを着ての東寺拝観でした。

講堂を目指すも何も、五重塔が大きく(高さ54.8Ⅿ 、基盤からですと57m) 講堂は五重塔の目の前ですから分かりやすくさすが京都駅から見えるだけのことはあり相輪は見上げなければと一人満足です。

一口知識⦅五重塔は地震に強いそうです、その理由は何でも(積み上げ構造)だそうです。積み上げ構造とは鉛筆のキャップを重ねた形だそうです。

講堂を出たときには五重塔が数か所かライトアップされとても幻想的でした。

 

東寺(空海=真言密教=曼荼羅)曼陀羅のおおよその意味は理解しておりましたが、講堂の中に入り【21体の立体曼陀羅】を見上げた時には壮観のただ一言です。

自分なりに本、写真、映像等を見ておりましたのでそれなりの想像はしておりました。見て初めて立体曼陀羅のすごさが分かりました。

 

講堂内部を正面に見て私は右の入り口から入り左側の出口に向かったっわけですが、時間帯が遅かったこともあり講堂内は10人くらいの拝観者しかおらず、お陰様でゆっくりと三回程行き来いたし最初は全面の方に目が行き、二度目は中央と後ろの方にも目を向け一言の声すらでなかったと思います。

 

三度目には又入り口からゆっくりと時間の許す範囲内で見ることができました。

最後に、四度目はしつかり(大日如来坐像、不動明王坐像)のまえでしばらく見入ってしまいました。

講堂を出たなら五重塔も見たいと思っておりましたので、時間を考えますとこれが精一杯かと思われ、残りは次の日に楽しみは撮っておきましょう!

 

この続きは次回にお届けいたします。

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました

にしおかまさる

 

 

 

 

 

講堂の中は