第100回


こんにちはジュエリーニシオカのにしおかまさるです

私のブログも1月7日に投稿してから今回で100回となりますが、自分の気持ちの中では1回と2回の間が8日間ありましたので100回と言う気持ちにはなれません。

次回の101回が連続投稿100回と言う事で101回の方がうれしく思います。

今回と次回から数回お客さまが絶対知らない驚愕の買取の事実をお届けいたします

 

告発にはリスクがつきもの、しかし誰かが言わなければ、平成から令和に元号も変わったのですから業界もお客さまのためにも変わらなければいけません

 

買取業を行うにあたり、宝飾品のことは何一つ知識もなく、正直言ってだれでもできますがただし【金・プラチナ】にかぎって

エッ! そんなに簡単にと思われるでしょうが現実です。金・プラチナはある程度買取知識を知ってしまえば極端に申しますと誰にでもに出来る仕事であります。

失礼な言い方かもしれませんが本日から契約したパートの方にもできるのが金・プラチナの買取です。

 

地金(金・プラチナ)には金種(k18・K14・pt900の刻印)を見て自社の買取マニアル通リ、貴金属テスターに沿って買取を行えばいい事です。

 

★しかし、金種を測る貴金属テスターも誤って計測いたします。


多くの店舗では貴金属テスターが使用されており地金の表示通リの金種が表示されないこともあります。

 

買取店は当然この理由は知っておりますが自社利益が大きいためにお客さまには公表しないと思います。

 

 地金買取【善との買取方があると

 

①店側は貴金属テスターに表示された金種が地金の表示金種との違いの原因をプロならだれもが知り得ながら購入することで大きな利益を得ます

 (メレーダイヤ、色石が金・プラチナについたまま)(地金が空洞部分がある)ではテスターは誤って表示しますのでお客さまは今後ここにお気をつけ下さい!

 

 このお店は良心の呵責もない利益優先のお店です

 

機械は、いつも100%正しい金種を表示するわけではなくプロとは地金にふれた時点である種の直観力がはたらき、テスターによる金種と自分の感触が違うと思った時点からプロの力量が試されます。

 

②プロであれば貴金属テスターの誤りに気付き、テスターはあくまで参考として客さまにテスターの誤差表示の理由を正直に話し金種通リ買取をしなければなりません。

 

正直な買取を行っておりますと断言できる店舗は県内に何軒ありますか?

業者は、このテスターの過ちをただした買取で行わなければなりません。

 

私は、地金の金種とテスターの表示が違うのであれば、それ以外にも金種を調べ、正真正銘正しい買取を行っておりますことを断言致します。

 

 このテスターは、宝飾品の細工法で金種の変わることが非常に多く見られます。

お客さまは決してて、機械だからと言って信用なさらず、地金にダイヤ、色石など他のものが一緒に混ざり計測されていないか注意して下さい。

 

私は、何度かブログでご自身のおつとめ先で売却出来ますか、自身が売却出来ないお店でお客さまから買取をしてご自分の良心が痛みませんかと!

 

金・プラチナでこの状態です、ダイヤモンドはいったいどうなるの!

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございます

   にしおか まさる