第121回

こんにちはジュエリーニシオカのにしおかまさるです。

1)『120回の写メール査定は宅配買取を行う口実』

写メール査定を入り口に、高額な査定を提示して宅配買取につなげている。

『何度でも言います、写メ、ライン査定では正確な査定は不可能』

写真ではわからない不確定ポイントを鑑見て店側の不利にならないように査定額を下げて提示している。

『宅配査定は、個人情報(身分証明書)を一緒に送付するため、査定前に買取に同意したと同じ』

身分証に記載の年齢を見て、高齢者相手だと査定額を安くするケースや、

お客さまも『個人情報も送ったので、手間も面倒だから』と買取価格に妥協しやすく、

返品要求が少なく、他社との買取比較が少なく安価な査定が安価な横行している。

 

写メ・宅配査定は『いくらでもいいから買ってください』とお願いしていると同じです。 

2)前日の写メール査定で一番驚いたことは、ダイヤの重量が少なく査定されていたことです。

こんなことはきちんと査定すれば分かることです。

私も査定結果を見せていただきましたが、他にも問題だらけ!

ここで記載することもはばかられるほどで、驚愕いたしました。

【業者の『4C』の知識不足&故意によるグレード下げ】以前ダイヤの鑑定知識がなくても査定はできると言いました。

最近は、ダイヤの査定をできる顔をして査定しております

最近は、怒ることさえ嫌になることも数多くあります。

『鑑定書』ないと伝えたら、『鑑定書』の内容と大きく異なり、本当に鑑定書が無ければ業者の内容を信じる他ありません。

 

この方のように

宅配、写メール査定は鑑定書無しの状態で査定に出しその結果をFAXでいただき、お手元の鑑定書と比較するのも一つの手かもしれません。

 

当店では、日本で初めて『適正と思われる安心買取査定』を無料で行っております。

この査定を利用しても、当店で一切売却の必要はなく、ご自身のお好きなお店でお売りください。

 

当店が査定した金額に、他店で満たされなければ当店が責任を持って提示価格でお買取致します。

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました。

にしおか まさる