第143回

こんにちはジュエリーニシオカのにしおかまさるです。

ブログ(第78回)私は北海道出身と記しており 過去のブログを読み返してみますと

 

私の故郷は 北海道『上砂川町』

 

この『上砂川町』は倉本聰さんの脚本で1984年3月から日本TVで13回に渡って俳優 雨宮良さんで放送された町

 

 

『昨日、悲別で』 上砂川がモデルの架空の町

 

駅名『悲別』

 

ドラマ放送当時一度も見たこともなく、最近ケーブルテレビの放送で初めて見ました

 

13年程前から、中学校のクラス会が札幌で開催されるようになり2年に一度の割で開かれることになり

 

3回目から私が幹事になり、札幌でいつも開催され上砂川を見ることもなく、クラス会一度くらいは我が故郷上砂川町で行いたいと思いました。

 

砂川市で出席者全員と待ち合わせ、札幌近郊に住んでいる先生を含め車で来た友の車に分かれ同乗

途中上砂川中学校で記念撮影をして、

 

『昨日、悲別で』モデル駅が撮影が終了しても取り壊されることなく上砂川駅の横に撮影時のままで展示されており

中学時代はいつも駅前を自転車で通っており、高校に入ってからは毎日電車(ジーゼル)通学ですから必ず利用いたしました。

 

よく出来た上砂川のモデル駅『悲別』で高校時代が思いだされました。

ここで全員で記念写真を

 

わずか10人位の中学校のクラス会でしたが、各人思い思い違った感想を持ったことでしょう。

上砂川町当時人口3万2千人程であり町から市に変更出来たにもかかわらず町で通した炭鉱町でした。

 

今は人工3千人にも満たない町となり、私が住んでいたところはすでに取り壊され町全体が半世紀前には大いににぎわった炭鉱町が今や廃墟の町のようでした。

 

しかし故郷を持つ人間としてたとえ廃墟化されても、故郷には変わり有りません。

 

『昨日、悲別で』ケーブルTVで見ていてもここが私の故郷とは思えず、

ドラマとして見てしまい、上砂川の隣に  歌志内市があり、そこには悲別ロマン座があり

 

このロマン座の入り口には

昨日悲別で  少年が生まれ  今日悲別で  少女と出逢った

明日悲別に  小さな灯がともる   

『昨日、悲別で』

 

 

倉本聰さんの書いた詩が刻まれております

 

次回も少し書かせていただきたいと思います。

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました。

にしおかまさる