第150回

こんにちはジュエリーニシオカのにしおかまさるです

今日は仏さま(トイレの神様)烏枢沙摩明王様を書いてみます。

 

専門的なことは分かりませんので、

 

私が9年ほど前に前立腺ガンになった時に

知り合いのご住職さまから烏枢沙摩明王様は下半身を護って下さる仏さまと

お聞きして我が家では金峯山寺から烏枢沙摩明王様の護符を取り寄せトイレに

 

静岡県伊豆市明徳寺山には下半身の病に霊験あらたであるとの信仰があるとあります。

 

何故烏枢沙摩明王様はトイレの守り神様なのでしょうか?

それぞれの家庭には7人の神様がおられ一番最後に到着した時にはトイレしか残っていなかったそうです。

 

何故一番最後かと申しますには、

山男が背負うような前後が見えなくなるような大きなザックを背負ったので

遅く家に入った所トイレしか残っていなかったそうです。

 

しかしこの様にのんびりとした神様のようではありますが

【烈火で不浄を清浄化す】神力を持つことから

心の浄化、日常の不浄を清める功徳を持つ神様と言われております。

 

『胎内にいる女児を男児に変化させる】と言われ

戦国時代は男児を求めた武将に広く烏枢沙摩明王様は信仰されたそうです。

 

私も色々な烏枢沙摩明王様の写真を見ました

 

手は複数あり、右足を大きく上げ片足で立っておられ、髪は逆立ち憤怒相で

人間界と仏の世界を隔てる天界『火生三昧」と呼ばれる炎の世界に住んでいるそうです。

 

烏枢沙摩明王様は全ての不浄、煩悩を焼きつくし

 

心の煩悩も焼きつくすそうです

 

五大明王の一尊に数えられるとも言われております。

 

烏枢沙摩明王様は、金峯山寺の蔵王権現様のように憤怒のお顔立ちで髪も大きく逆立ち、右足を大きく上げるその容姿は良く似ておりますが

烏枢沙摩明王様は手が複数に対して蔵王権現様は手が二本であります。

 

本当によく似たお顔立ちであります。

 

下半身を護って下さるとお聞きしてからは、必ず年末に一度お札を取りかえてトイレに張っております。

 

毎朝トイレを掃除をし、トイレに入るたびごと烏枢沙摩明王様に感謝しております!

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました。

 

近いうちに私が仏さまで崇敬します『金峯山寺蔵王権現』様を書いてみます。

 

にしおかまさる