第161回

当社始まって以来の仕手筋が名古屋支店に

この情報は社長、専務、名古屋支店長『常務』と本社の内勤の一部、支店の内勤一部しか知らされず

一切営業に知らせることもなく秘密裏に運んでおりましたのですがこの様な仕手筋は遅かれ早かれ知れます。

 

常務は一切この件にはかかわらず、どのように自己玉で処理するも全てを一任せていただき

社長も、仕手筋の動きの詳細だけは必ず夕方報告するだけでよいとの事であり

 

 

社長、常務、皆さん(ちょうちん行列)でお忙しく、常務は自分の玉の一切がっさいを私にお任せでした。

 

支店に入った仕手筋Yさん

終盤には、西岡さん買い時だよ、もし口座がなければ私の口座でと言われましたが、

丁重にお断りさせていただきました。

 

その後、Yさんは大きな利を、そして口座の解約その時全てのお金を自分の事務所に持ってきて欲しいとの事で事務所に伺いますと

 

(品物の名は伏せます)全く評価額も分からず、大変お世話になりましたと言って下さいました。

 

これはだれにも話さずにおりました。

 

お断りしたのですが、私がYさんの言われることの理解が早くとても助かったお礼ですと言われ

私も大変勉強させていただき、

 

仕手筋はこの様に仕掛けると言うことを長期間に渡って教えていただきとても良い経験をさせていただき感謝でした。

 

東京に戻っても、よく連絡しておりました。

 

その後会社は、11月にXと言う会社を買収したので、常務が社長で行く事になり私も東京へ帰り

一ヶ月くらいは東京~名古屋を週一回くらい引継等で出張し

東京で私が仕事をしやすいように一番信頼している部下2人に声をかけ東京で仕事を致しました。

 

東京では新しい会社の名前も決まり

常務に大変かわいがっていた抱いており、新会社では役員という役職をいただきました。

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました。

 

にしおかまさる