陰徳・陽徳について-3

Last Updated on 2021年2月21日

第166回

こんにちはジュエリーニシオカのにしおかまさるです。

 

知り合いのご住職さんから、徳について色々教えていただき

 

私は人に教える立場ではありませんが

私のブログを読み、一人でも善行を積む方が増えていただけたならこんな嬉しい事はありません。

 

つい先日、神社に詣でる途中、車でこの様なことを考えました

 

自分は幸せなんだろうか?

 

結論から言います【とても幸せです】

 

人生の中で一番心が豊かになってきたからであり

 

心が豊かになりますとものを見る目も、行動も変わり

相手の方を思いやるのでいさかいとは無縁になります

 

『心も豊、金銭も豊』なかたもたくさんおられます

 

しかし中には、(お金、お金)と亡者のような方はお金は豊かかもしれませんが

失礼ながら、心の貧しい方もおられるかもしれません?

 

ごく普通にお暮しの方が心の豊かな方が沢山おられます

 

亡くなってあの世にお金は持参できません

 

 

以前、般若心経の意味をご住職さまに伺いました

 

この世のものは全てが借り物であり、自分の持ち物は御霊(みたま)だけだそうで

肉体(みたま以外)すべて借り物ですと教えて頂きました。

 

般若心経を理解しますと言われたことが理解できます

【徳」を積むこと(こちら)

 

 

最初聞いた時には分かったような分からないような 

今では

おおよそ理解もできるようになりました

 

朝夕、ご仏壇に向いご先祖様へ般若心経をとなえることは、ご先祖様へのお供養であり

ご先祖様にも喜んでいただき、自身の徳を積む最善の方法でもあります。

 

良い例えとは言えませんが

同じ寺院の仏像に一年に2回ほど行き2~3年程いき手を合わせますと

仏像から過去に、感じ取れなかったものが見えてきます。

 

分かりやすく申しますと、仏さま(仏像)のお顔が優しく見えたりいたします

 

私が

ほぼ毎日のように参詣しております女化神社の境内本殿真後ろに、稲荷社がありお狐さんが祀られております

 

女化神社に伺う時には必ず稲荷社にも寄せていただいており

いつも、にらまれているようです

近いので毎日のようにご挨拶に伺っております、そのうちきっと優しいお顔に見えます

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました。

 

にしおかまさる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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