第206回

こんにちはジュエリーニシオカのにしおかまさるです。

厚生大臣は、コロナウイウス検査基準について次のように述べておりました。

 

当初37.5度以上、4日間、基礎疾患がある方はこれに当たらず

私はこのように記憶しておりました。

 

当初【帰国者・接触者外来】及び【帰国者・接触者相談センター】からTEL保健所が判断

しかし、5月8日に37.5度という一定基準は削除され、あたかもあなた方国民がそのようにうけとり、自分は誤った発信はしていないと述べました。

 

いまだ4日間の文言は残っており、何かすっきりしない政府の発言!

【ありのままに、簡潔明瞭】誰もが理解でき、誤解が生じない言葉で発していたらと思います。

 

政府はコロナウイルスは戦争と言っておりました、このような有事であれば、政府の中小企業各助成金、補助金、国民お一人10万円全てとてもありがたいと思います。

 

 

しかしこの書類は、多くの方は書類の多すぎ、素人には難しく自分ではできないと言った声!

10万円にあたっては市町村に出向き三密の状態で怒鳴り声と言ったニュース!

 

市町村の窓口の方は感染するかもという心理的恐怖があったかと思います。

この中にはお子さんがおられる方、お年寄りと同居の方もおられるはずです。

 

有事であれば、これほどの書類に署名捺印いたしますか?

複数の書類に、署名捺印などしていたなら、有事には間に合いません。

 

私たち国民は、同じ支援をしていただけるならもっと簡潔に、スピードをもって行って欲しいと思います。

倒産するか会社も何軒かは救えたかもしれません。

 

大企業は保有の資産があるかもしれません。

しかし中小企業の中にはその日その月を送っている方もおり、倒産いたしますと多くの方が路頭に迷います。

 

住宅、家電品、車、その他、全ての日本経済が落ち込み決して明るいとは言えず、弱者を救うことでその先には明るい経済が見えてくるのです。

 

今は与野党などと言っている時ではなく、メンッも何もなく1億2000万人の国民の命をまもってください。

私たちも、批判ばかりでなく、政府から発せられた三密は自己管理を怠らずコロナウイルスから自身で守られることは守りましょう。

 

しかし、数日前TVで言葉は違うかもしれませんが、つぶれるような会社は潰れても良いと言った議員の方がおられたようですが名前は公表されませんでした。

 

いくら支援しても倒産する時には倒産することもあるでしょう。

しかし今この状態時に発する言葉でしょうか?

 

私たち国民は、このような方を国会に送っているのです。

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました。

にしおかまさる