買取業社の正すべき事

第61回

こんにちはジュエリーニシオカのにしおかまさるです

私たちはお客さまから大切な宝飾品の買取を生業としているわけであります。

今時なぜ生業などという言葉を使ったかと言いますと

生業とは

*生活を営むための仕事と有ります  *一般的に主な生活収入を得る為の仕事とあります。    という事は副業でない限り多くの方は生業という事です。

生業を違った文字で書いてみますと正業という事です。

正業であるならば、未来につながる事をしなければなりません、しかし今私たち買取業者は(すべてではありません)真逆の事を行っているようにしか見えません。

多くのトラブルもあり警察沙汰になったりしておりお客さまの評判も決して良くはありません。

私は自宅での業務ですから本当に色々なお話がお客さまから聞かせていただきます。

確かに買取は・・・この金額以上で買い取らなければならないという法令もなく、買取価格は自由であるがゆえに大きな買取格差が生まれて当然であります。

私はこの格差のことを言っているのではなく  *お客さまを惑わすような表示価格は止めましょうと言っているのであり  *他より安価での買取であれば品物は返品に応じますなど

 

*持ち込まれた商品に難癖をつけ減点をし買取価格が安価になることがおかしいというのです、お客さまは(デザインが古い、変色、変形、切れた、メレーダイヤが外れた、ピアスなど片方しかない)この様なことでお売りになるわけで有りまして、これで減額されたのであれば納得ができません。

減額するのであれば、最初からその旨ホームページに申し添えておけば良い事です。

良くお聞きいたしますことは、

お店の方に(例)K18、金の買取価格を尋ねても見なければ分からない。お客さまはK18の価格を聞いております、ただK18の価格を教えるだけの事です。

何か見せたくない意図があるとしか思えません。

買取業はこのままでは悪評価しかされません  未来につなげるためにもまだ遅くありません  正直にありのままに

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました

にしおか まさる