第179回

こんにちはジュエリーニシオカのにしおかまさるです。

 

立春も過ぎ意外と暖かい日が続いております。

2日ほど前は雲一つない大空でした。

龍ヶ崎市の雲は意外と面白い形が多く見られます。

 

わたしの楽しみ、龍ヶ崎市のー文字(龍雲)です。

 

わたしは入院中に結構龍雲を見ております。

 

昨年5月大腸がんで入院した時、スマホに収めた龍雲これは私が今迄撮った中でも最高ランクです。

 

撮った画像を見たとき、最初は鳳凰思い滅多に見る事が出来ない雲と思いました。

その後退院してから写真を拡大しますと、鳳凰の中に隠れた龍の顔と姿で9っあり

 

見た瞬間は鳳凰が羽を広げ飛び立つ姿

しかしその中には龍の顔と姿で9っですから

 

九頭龍さんです。

 

大腸ガンで入院し、スマホで写真を撮り縁起がいいなどと喜んでいる人もいないと思います。

 

入院期間中、過去にも龍雲を見ました。

いつもその龍雲を見ると絶対大丈夫退院は近いと思います。

鳳凰が飛び立つ姿にも見え、龍雲でもある写真はPCはデスクトップ&スマホの待ち受けに使っております。

 

結構龍ヶ崎市には龍雲がよく現れます。

わたしの家からも結構見る事ができます。

 

もう一つの楽しみは

早朝か午前中、女化神社に行き(月に25回くらい)新鮮な空気をいただいており

何度も通いますと、四季の移り変わりが良く分かり

神社にはご神木があり、一年を通して四季に現れる野鳥、昆虫、神社仏閣に欠かせないイチョウ(銀杏)のご神木、杉のご神木

全てが生きており、目で楽しみ、耳で楽しみ、心をこれほどなごませてくれる場所は他にはないでしょう。

 

何故神社仏閣にはイチョウ(銀杏)が多いかと言いますと、イチョウは水分が多く耐火に優れ、イチョウの木で神社仏閣を護ったのです。

しかしこのイチョウは落ち葉の掃除が大変です。

 

女化神社は宝の宝庫であり、女化神社ご本殿には、龍の眷属ー木造りが【右に二体、左に二体】合計左右に四体見事なー木造りです。

 

本殿には他にも素晴らしい彫刻が施されております。

本殿には入ることはできませんのでいつも境内の本殿左右と真後ろから拝観しております。

 

本殿三か所から拝観している方はあまりおりません

毎日観ていたい龍のー本造りの眷属です。

 

いつまでも後世に残してほしい見事な龍神眷属様の一木造り

 

女化神社、拝殿の正面左側には親狐が二匹の子狐を抱えた眷属、二匹の子供を抱えた狐の眷属は珍しく市の重要文化財になっております。

右側には親子狐の眷属が鎮座されております。

 

女化神社のもう一つの特徴は、参道が直線で数百メートルありこれも全国で珍しく、とても掃除の行き届いた境内です。

 

【百聞は一見に如かず】

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました。

にしおかまさる