春の訪れウグイスの鳴く白羽

Last Updated on 2020年1月16日

第28回

わが街龍ヶ崎市、2月16日~2月19日迄4回のシリーズでご紹介いたしました。

私が住める白羽には毎年ウグイスが春を告げに来てくれます。

時期は、3月半ばの頃でしょうか。暖かい日には、日中毎日2時間くらい私の家にも充分響きわたる大きな鳴き声が開けた窓から入ってきます。越してきた当時はウグイスの鳴き声の記憶はありませんでしたが、ここ数年毎年春になると、本当に綺麗な鳴き声で春を告げてくれます。

ホーホケキョの鳴き声が耳に入ってきますと、今年も春を告げに来てくれたと心がなごみ、必ずどこからホーホケキョが聴こえるのか探しに行くのですが分かりません?

今年からは探索もやめ春の訪れの、ホーホケキョの声を聴くだけで(小さな幸せと愛)が感じる事ができます!

家から20mほどの距離から聞こえますが、家庭で飼われているウグイスではなく、近くの高さ8m 位の小山の木々で鳴いているのですが、近ずくと鳴き声も止み離れると又さえずると言った感じです。

ここ3年位は毎年数羽のウグイスがやってきます。この小山から富士山が見え、元旦は必ず見に行くようにしております。

 

ウグイスの鳴き声を聞いたのは2006年山形県立石寺の山門を上がっていく途中で聴いたいたとき以来です。

私の家の反対側では、雉の鳴き声も良く耳にいたしておりましたが、今年から建物が建ち、雉もどこかに立ち退かなければいけないのかと思うと少しさびしさがわいてきます。雉の鳴き声をはじめて聴いた時には何の音かと思ったくらい、あとであの鳴き声が雉だと教えられ、雉の鳴き声を身近に聴くことができました。  しかし雉は結構気が強い鳥であることは確かです。

散歩の途中で何度か見かけるうちに、雉は人がいても警戒心はないのかと思えるほど逃げも致しません。雉の数は結構見かけ、雉の(雄・雌)の見分け方も分かるようにもなりましたがウグイスは鳴き声だけで、姿は見ておりませんのでその区別はまだつきません。

このように自然界の野鳥などが身近にいる白羽3丁目は、以前わが街龍ヶ崎市を紹介した時には自宅近くはあまり考えませんでしたが、まだこの様な自然があり、とても住みやすい空気と環境の良い最高の街であります。

山形県立石寺が出てきましたので、私の趣味(仏閣と仏像)であり、次回から当北地方から訪れたて見てきた仏閣、仏像に触れてみたいと思います。

 

   さいごまでおよみいただきましてありがとうございました。

    にしおか まさる