陰徳・陽徳とは

Last Updated on 2020年1月16日

第63回

こんにちはジュエリーニシオカのにしおかまさるです

私は、リニューアルしたホームページでは誕生石をお届けする機会が少なくなり第1回にお届けした限りです。

誕生石を調べようと思えば今はすぐに調べることが出来、誕生石だけではなく今の時代なんでもインターネットで検索ができる時代、便利な反面別な言い方をいたしますと自分もどこかでいつも見られております。

 

私は、ふとしたことで真言宗のご住職さまと知り合いになり長きに渡り、ものの考え方、西岡さんは今仏さまに生かされているのであり、その事を忘れず一日一日を大切に生きなさい、人の為になる生き方をしなさい。

 

徳を積みなさいと・・・徳を積むことはいかに大切か教えていただきました

 

徳の積み方、その意味なども教えていただき、徳には陰徳・陽徳があり、人間生まれたときから徳をもって生まれその徳がたくさんもって生まれたか否かでも人生は違ってきます。

 

徳を積み又御先祖様から受け継いた徳もあり、徳を使い果たすことなく、徳を使って生きており善行を積み重ね常に徳という貯蓄ある状態で生きなさいと教えていただきました。

 

⁂ 陰徳と陽報あり (人知れず善行を積んだものには必ず良い報いがはっきりと現れる)

      人が見ていないからと言って悪いことをしてはいけない必ずその報いは来る、誰も見ていないときほどきちんとしたことを行いなさい。

 

陽徳は自分一代のものと考え・・・・・陰徳は孫の代までつづく

  陰徳・陽徳につながる言霊(ことだま)があります 

 

母からの教え

自分が発した言葉が音としてだけではなくその言葉には魂があり(言霊)良く考えて言葉は使いなさいと子供の時から言われていたと思います。

 

よい言霊(嬉しい・楽しい・幸せ・ありがとう・感謝いたします・愛してます・許します・ついてます)

この言葉により自分が前向きに生きられるので私は使います。

 

自分の名前にも言霊があると言っておられました

回 陰徳・陽徳の意味と積み方お届けいたします。

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました

 にしおか まさる