六情根を懺悔し、五臓六腑を安寧にして不思議なことがあり!

Last Updated on 2023年1月6日

第466回  

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

お読みくださり理解された方は自分の人生を必ず変えます、変えてください。

 

【慚愧・懺悔・六根清浄、懺悔することで自分はどう変われるか】(こちら)

(こちら)

お釈迦さまは「悪いことをしたら懺悔しなさい」と弟子に勧めていたそうです。

懺悔をするということは自身が悪いことをしたと自覚しているから懺悔をするのです。

 

懺悔により仏様の「智慧と光明」により消え去ると言われてますが、「ただし真の心を持って六情根を懺悔する」ことが大切であります。

 

六情根とは六根清浄で「眼、耳、鼻、舌、身、意を言います。

この六根でも「身、口、意」を三業と言い、とても恐ろしいものであります。

きつい言葉で言うと

自分が気づかぬうちに人を攻撃しているとおなじ。

 

身業とは悪い行い。

口業とは悪い言葉。

意業とは悪い思考。

 

すべて【業】と書き【業】すなわち煩悩が生じているのです。

 

身を正し、言葉を正し、心を誠にしすることで煩悩という欲に振りまわされることなく三密(行動・言葉・心)を正していくのが仏教の教えであります。

 

参考にして下さればと思い、私の仏壇での毎日の懺悔文です。

「慚愧懺悔六根清浄」

我れ昔より造る所の 諸々の悪業は

皆な無始(むし)の 貪瞋痴による

身語意 従(より)生ずる所なり

一切を我今皆 懺悔したてまつる。

 

「慚愧懴悔六根清浄」と7回唱えます】

 7回唱えた後に

自分の咎(とが)を天に恥じ自分に恥じ

自分の咎(とが)を地に恥じ他人に恥じます。

 以上

 

「慚愧」とは

「懺」とは自分の咎を天に恥じ自分に恥じる心。

「愧」とは自分の咎を地に恥じ他人に恥じる心。

 

身語意の懺悔文はとても大切で、長い文言ではないので朝夕できます。

悪い行いをしたときその行為を天地、自分・他人に恥じて懺悔すると罪が消えると言うことです。

 

懺悔は深いほど罪が消えると言い、自然と本当に悪いことをしたと思うなら懺悔も深くなります。

 

神棚の前では(こちら)

天照皇太神あまてらしますすめおおかみのたまはく

ひとすなわ天下あめがした神物みたまものなり

須掌静謐すべからくしずまることをつかさどる こころすなわち神明かみとかみと本主もとのあるじたり

心神わがたましいいたましむることなかれ ゆえ

もろもろ不浄ふじょうて こころもろもろ不浄ふじょう

みみもろもろ不浄ふじょうきて こころもろもろ不浄ふじょうかず

はなもろもろ不浄ふじょうぎて こころもろもろ不浄ふじょうがず

くちもろもろ不浄ふじょういて こころもろもろ不浄ふじょうわず

もろもろ不浄ふじょうれて こころもろもろ不浄ふじょうれず

こころもろもろ不浄ふじょうおもひて こころもろもろ不浄ふじょうおもはず

とききよいさぎよことあり

もろもろのりかげかたちごとし きよきよければ

かりにもけがるることし ことらばべからず

皆花みなはなよりぞ木実このみとはる は すなわち 六根清浄ろくこんしょうじょうなり

六根清浄ろくこんしょうじょうなるがゆえ五臓ごぞう神君安寧しんくんあんねいなり

五臓ごぞう神君安寧しんくんあんねいなるがゆえ天地てんちかみ同根どうこんなり

天地てんちかみ同根どうこんなるがゆえ万物ばんぶつれい同躰どうたいなり

万物ばんぶつれい同躰どうたいなるがゆえ

ところねがいとして成就じょうじゅせずといふことなし

無上霊宝むじょうれいほう    神道加持しんとうかじ

                以上 

信じる信じないは自由、全て祝詞は大事ですが、【特にここから一文字一文字心込めて「100日間一心に朝・夕一回」】

六根清浄ろくこんしょうじょうなるがゆえ五臓ごぞう神君安寧しんくんあんねいなり

五臓ごぞう神君安寧しんくんあんねいなるがゆえ天地てんちかみ同根どうこんなり

天地てんちかみ同根どうこんなるがゆえ万物ばんぶつれい同躰どうたいなり

万物ばんぶつれい同躰どうたいなるがゆえ

ところねがいとして成就じょうじゅせずといふことなし

無上霊宝むじょうれいほう    神道加持しんとうかじ

以上

 

医学的にも「五臓は精神や感情と」深く関わっていると言われ五臓どれ一つおろそかにできないのです。

 

毎日お風呂に入りシャワーでも湯ぶねでも構いません、調子の悪いところにお湯をかけながらいつもありがとうと言ってあげて下さい。

神棚にお酒を上げていたなら、お酒を湯ぶねに入れてください。

手桶にお酒を少し入れても構いません。

 

私の病は退散しました。

 

仏教では懺悔と後悔は違うと教えております。

 

後悔とは後になって悔やむことを言い、だからまたやってしまうのです。

懺悔は真の心で行うので同じ過ちは繰り返しません。

 

亡くなった母は、私が子供の頃よく後悔先に立たずと言って私を諭しておりました。

このようにブログを書いておりますと、何度も何度も亡くなった母に怒られ注意されたことを思い出されます。

 

吐いた唾はもとに戻らないと一緒です。

天に唾を吹きかけると自分に降りかかると同じ。

 

三品(さんぼん)の懺悔(こちら)

 

三品の懺悔、ここまでしなければ罪は消えないのかと言うとそうではないと思いたい。

 

大切なことは自分の過ちに気づき同じ過ちを繰り返さないことだと思います。

 

しかし人は「身・口・意」で周りの人や身近な人を傷つけております。

他にも忘れてはならない「貪・瞋・痴」もあり

この行為も加わりますと、懺悔の必用の無い人はおりません。

 

今日一日何も懺悔することはないと思わず、毎日懺悔することです。

自然と心は善い行いに向き、悪い行いには心が動きません。

 

真の懺悔をすると心が清く澄んでまいります。

 

 

他の人より「金、プラチナ、ダイヤモンド」にチョット長く携わっている普通の人間です」。

 

いつも長くなりごめんなさい。

 

ジュエリー・ニシオカ  

    にしおかまさる

 

世界中の方が皆健康で幸せでありま!