第183回

こんにちはジュエリーニシオカのにしおかまさるです。

 

2月3日拉致被害者の有本嘉代子(94歳)さんがお亡くなりになりました。

この訃報を聞いて、有本嘉代子さんの心中を察しますと言葉にならないくらい残念です。

 

恵子さんに一目だけでも会いたかったでしょう。

 

1983年に拉致され2021年2月3日まで38年間恵子さんを取り戻したい一心で戦ってまいりました嘉代子さんに、

心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

拉致被害者の方はまだたくさんおれます

 

本日ヤフーニュースで【横田早紀江さん2月4日84歳誕生日めぐみへの手紙読ませていただきました。

2月4日で84歳になりました。

 

 

どんどん年を取るだけで

歳誕生日ちっとも嬉しくない、けれどめぐみは私の誕生日を祝ってくれていると思うと書かれておりました。

 

めぐみさん当時13歳であり、1977年に拉致され44年間、一時も忘れることのない日々を送り、日本各地を廻り米国大統領にもお会いになり拉致解決を訴えておりました。

 

その様子などTV 等で拝見して早期解決を期待しておりました。

 

44年間めぐみさんのため滋さんと絶対取り戻すと励まし合ってこられたとお思います。

 

もちろん、ご家族やほかの方々のご協力もあったでしょう。

 

 

わが身に置き換えてとても人ごとと思えません

同じ親として言葉すら見つかりません。

 

朝起きてから眠りにつくまで、一時として忘れることはなく、心の休まる時などはないと思います。

 

 

これが44年間16,000日にもなるのです。

きっと何度も何度も、夢にまで見たことと思われます。

 

拉致被害者、ご家族皆様にも同じことが言えます。

 

 

その心情はあまりにも深く、わたしには神さまに早くご家族と会えますようにお願いすることしかできません。

 

拉致被害者のご家族様と連絡も取りあい励まし合い今日まで来られたと思います。

 

決してあきらめることなく

拉致解決は私たち国民の声でもあり応援しております。

 

国会議員『与党、野党』の先生方、心を一つにしてこの拉致問題をわが身に置きかえて素早い解決をわたしたち国民は望んでおります。

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました。

にしおかまさる