仏像から改めて学んだことー1

Last Updated on 2019年4月7日

第57回

こんにちはジュエリーニシオカのにしおかまさるです

私は無信仰で、自分の家の宗派も知らず、父がなくなった時に母に聞いて分かったのです。

 

ジュエリーニシオカのホームページで、24回東北地方の訪れた寺院の全てではありませんが自分の記憶に残っている寺院・仏像を紹介させていただきましたが、心の痛みとなっておりますのは自分が拝仏しました仏様が5年後、2011年3月11日の東北大震災によって姿・形が変わった仏像は数知れません。

国宝、国重要文化財、県重要文化財、町・村重要文化財・雑誌などで紹介されていない仏様、今回ブログで紹介するにあたり多くの寺院の関係者の方に伺いました、おおくの寺院では被害あったと言っておられ、修復されたものや、まだそのままの状態である仏さまもあるようです。

天災と言ってしまうにはあまりにも多くの人命、被害に遭われた方、私は決して人命と仏像を一緒にしているわけではありませんが改めて悔しい思いで一杯であります。

 

寺院に行って仏像になんて声を掛けますか?

僧侶の方は参拝者の方に向って阿弥陀如来様に、南無阿弥陀仏を唱えるように言ったそうです、あなた方たはお友達のお家に伺ったときにそこの家族の方に挨拶されるでしょう、南無とはインドのあいさつのことでナマステであり、ですからきちっと仏さまにご挨拶しなさいといわれたという事をどこかで聞いたか読んだか忘れましたがなるほどと思いました

私が

仏様に興味がでてきたのは奈良県  中宮寺  国宝 (飛鳥時代)  弥勒菩薩半跏像(菩薩半跏思惟像・ぼさつはんかしゆいぞう)【伝如意輪観音】

          京都府  広隆寺  国宝 (飛鳥時代)  弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒)  この二仏がきっかけとなり、その後

          奈良県  法隆寺  国宝 ⦅飛鳥時代)  救世観音立像 【像高179.9cm】聖徳太子の等身大と伝えられております

今は飛鳥時代の仏像のお顔だちが、平安時代になると大きく変わっていきます。法隆寺の釈迦三尊像・救世観音像・ お顔だちは細長の像が、目鼻立ちもはっきりされております。

さらに興味を持ち始めたのが、2000年頃  金峯山寺  蔵王権現立像三体に驚きました。

次回に書いていきます

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました

 にしおか まさる