心に残る仏像(蔵王権現)金峯山寺

 

第250

いつもお読みいただきまして心から感謝申し上げます。

奈良県吉野山と言えばだれもが知る、関白豊臣秀吉公5万本の桜を見る宴、この行事には名だたる武将5.000人余りが5日間の花見を行ったことで(徳川家康、前田利家、伊達政宗、宇喜多秀家)が集まり歌の会、茶の会、能の会などが開かれ5日間の宴は後世まで伝えられ、この山に金峯山寺があります。

金峯山寺、寺院の高さ34m,四方36m 、木像檜皮葦之建物であり1592年頃の創建だそうで過去6回焼失されております。

 

寺院には秘仏本尊金剛蔵王大権現像高730cm のラピスラズリ青黒色と言った方がおられ、我が国独自の仏像であり、この大きな蔵王権現が3体横並びで安置され権現とは仮に現れると言う意味だそうで(過去世釈迦如来)、(現在世千手観音)、(未来世弥勒菩薩)、三世に渡る衆生の救済を請願して現れたそうで、山も寺院も修験道の修行を行った場所でもあります。

 

山形県下宝沢(三乗院)3m超の蔵王権現さまが祀られ山寺に何度も行っていたのですが、後に祀られていることを知り今後の楽しみ、中尊寺の阿弥陀堂にも太い木の中に、一木造りと言ってもよい蔵王権現様が祀られております。

 

東大寺金剛力士像の立像840cm なので、金峯山蔵王権現像はいかに大きいかお分かりかと思います。

私が長年教えをいただいたご住職さまから、うす覚えではありますが香の煙三世の香の煙に渦巻かれ弥陀浄土に行くぞ幸せと言うようなことを教えていただき,この意味は仏になった魂がお線香の煙に乗りあの世に行く姿かと思います。

 

役行者(えんのぎょうじゃ)が修行中に現れ、現れた仏に自分の求めている仏ではないと何度も繰り返し行っているうちに蔵王権現様が出現されたと20年程前に聞き及び、見たことのないお姿でありファンになったと言うとおかしいでしょうか?それくらい素晴らしく魅了されます。

 

蔵王権現は仏教の仏とも神道の神ともつかない、独自の尊格として安置されております。

それから約20年間思い続け5年程前に行く予定が京都迄となり、今でもぜひ一度ご開帳される日に行きたいと思いますがこのような時期なので行く事が出来ませんが楽しみは先に大事にとっておきます。

 

不動明王さまもすごいお顔立ちでありますが、蔵王権現様の怒りの形相が圧倒致します。

 

怒髪天を衝く髪、口の両側から付きだす牙、右足は大地を蹴り上げており悪魔を払うお姿だそうで、右手に三鈷、左手の刀印は一切の情欲や煩悩を断ち切り、背後の火焔偉大な智慧の焔で煩悩を焼き切る剣と言われます。

 

金峯山寺ではトイレの神さま烏枢沙摩明王様のお札を求めることができ、自宅のトイレに神様をお迎えしてみては?

烏枢沙摩明王様は下半身を守護して下さる明王様で、私も前立腺ガン、大腸ガンを行っておりますので我が家にはトイレをお守りしていただく烏枢沙摩明王様がお守りして下さります。

 

ジュエリーニシオカの買取、オークション売却代行は、業者専用オークションで売却代行して、必ず高くお売りすることを約束いたします。(もう一つのランデイングページはこちら)

自宅前でのドライブスルー方式も取り入れており、お客さまのご来店を心からお待ち申しております。

ジュエリーニシオカ

にしおかまさる

#茨城県ダイヤモンド買取, #龍ヶ崎市金プラチナ買取, #茨城県ダイヤモンドオークション代行, #茨城県ブランド時計オークション代行, #茨城県宝石売却代行, #龍ケ崎市金プラチナ買取, #龍ヶ崎市ダイヤ買取