手放すことも必要なのです。

Last Updated on 2021年4月1日

第257回

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

手放す大切さを書いて見ようと思います。

 

手放すことで悩み苦しみから解放されることもあります。(こちら)

人には、欲があり「良い欲、悪い欲」があります。

 

お釈迦さまも欲があったと何かの本で読んだことがあります。

お釈迦さまの欲とは、「多くの人を助けたいと言う欲であります」。

 

良い欲とは「自分のため、人のため」になる欲です。

悪い欲とは「自分さえ良ければ」我欲です。

 

宇宙は「自分のため、人のため」になる欲にはおおいにお助け下さり、私たちが持つ欲は自分のため、人のためにも良くなるように心がけなければいけません。

 

悪い欲は手放すことが大切で、手放すと言っても一体何をどのように手放すのという方もおられます。

 

「我欲」です。

 

物に対する執着、人に対する執着

 

物に対する執着は、断捨離を行うことで「心の癒し、生活向上、運気向上」とも言われております。

 

捨てることで

過去のこだわりがなくなり、現実が受け入れられる。

虚栄心がなくなる

自分も他人も許すことができる

依存心がなくなる

 

執着心が強いと視野が狭くなり一度切り離しますと、周りも今迄にない景色が見えてきます。

 

人に対する執着心

お金のため我慢して夫婦を続けていることは悲しいこと、顔を見たくもないほど嫌な亭主なら別れた方がきっと人生は良くなります。

大嫌いだけど、この人がいないと会社が困る。

 

自分を大切に、「いつも自分が幸せであること」「嫌いな人の幸せ」念じましょう。

自分とは何か「全て自分であり、自分が全てであります」大切なことです。

 

初めから自分の物と言うものはなく、相手が欲張りでお金や土地に執着しているなら手放す気持ちも必要で、自我が入り込んでくると、手放すことがなかなかできません。

 

般若心経で「無」になりなさい「無」と言う字を21回使っております。

自分の持ち物は「魂」だけ、あとすべては仮のものと理解しております。

 

近年の調べによりますと、生まれてくる子供さんは自分で親を選んで生まれると言われております。

以前は子は親を選べないと言っており、最近「アメリカ、日本、他の国」でも子供が親を選び生まれれきていることが分かり、天上で神様と思われる人から「愛をもって人を愛しなさい」、また母親の胎内で自分がしていたことを記憶している子どもが5歳以下に多いことも分かって来ております。

 

人にたくさんの「愛」と言われこの世に送りだされ魂を汚してはいけません。

 

自分の幸せ」「生きとし生けるものの幸せ」を祈り毎日を送ることが私にも大切です。

 

皆様が幸せでありますように。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。
ジュエリーニシオカ
にしおかまさる

 

前の記事

慈しみの心