慈しみの心

Last Updated on 2021年2月26日

第256回

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

[慈しみの心」いつくしみの心を書いて見ようと思います。

 

慈しみとは、相手の幸せを心の底から願いただ見守ること。

慈愛、我が子を愛するように「深い愛」「無償の愛」などを言います。

お釈迦さまは「瞬間でも慈しみくしみの心を育てなさいと説き」それだけでも立派な修行とおっしゃりたかったんでしょう。

 

慈悲は仏教の真髄でもあり、慈悲は自分で努力をして心の中に育てて行くものと理解いたしました。

家族、友達に対して自然に幸せでいて欲しい、悩み苦しみはなくなって欲しい、それを家族友達だけでなく、全ての生命に差別なく愛することなのです。

 

「生きとし生けるものすべてが幸せでありますように」

 

お釈迦さまは「慈悲の瞑想」を教えました。

慈悲の心を育てるにはまず「自分が幸せでありたい」ということが前提で「自分だけが幸せでいられるはずがない」という当たり前の事実に気づきます。

 

自分の幸せは周りの人の幸せが有って成りたち(目の前の人を大切にしなければいけません)

 

自分の幸せ、親しい人の幸せ、私の嫌いな人の幸せ、私を嫌っている人の幸せ「生きとし生けるものすべてが幸せでありますように」朝から晩までいつでも思い出せるように念じます。

 

いつ日かその思いは、自我中心的な心が「慈しみの心」に変わります。

 

「慈しみの心」が生じますと、天地宇宙がサポートしてくれ、運命はおおきく変わって参ります。

 

「大我」という心のもとに

 

『慈悲の瞑想とは』

私が幸せでありますように、私の悩み苦しみがなくなりますように、私の願いごとが叶えられますように、私に悟りの光が現れますように、私が幸せでありますように。

 

私の親しい人々が幸せでありますように、「私の親しい人々の悩み苦しみがなくなりますように~私の親しい人々が幸せでありますように」最初の言葉を変えて同じ祈り言葉です。

 

生きとし生けるものすべてが幸せでありますように、あとの祈り言葉は同じです。

 

私の嫌いな人々が幸せでありますように、後の祈り言葉は同じです。

 

私を嫌っている生命が幸せでありますように、後の言葉は同じです。

 

生きとし生けるものすべてが幸せでありますように。と祈ります。

 

瞑想にも「慈悲の瞑想」があり自身の悩み苦しみがなくなることをお祈りいたします。

自分も、いまだ悩み苦しみから解放されたとは思っておらず、しかしいつの日にか必ず解放されることを信じております。

 

このブログを読まれ「慈しみの心」が芽生え悩み苦しみが解消できたらと思います。

 

慈悲の心を育てるにはまず「自分が幸せでありたい」ということを確認して「自分だけが幸せでいられるはずがない」という当たり前のことに気づきます。

自分の幸せは周りの人が有って成り立ます。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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