阿弥陀如来-2

Last Updated on 2021年4月13日

第269回

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

 

私たちは、阿弥陀如来様、釈迦如来様が同一だと思っている方もおられますが全く違い、釈迦如来様だけが人間界から如来になられた方であります。

途方もない修行の末、わずか35歳で悟りを開かれた方であります。(こちら)

 

阿弥陀如来(あみだにょらい)は、大乗仏教の如来であり(大乗仏教とは)衆生救済が目的であり阿弥陀仏と言われ(弥陀仏)ともいう。

茨城県には東洋一の阿弥陀如来様が(こちら)

 

阿弥陀如来様は「量(はかり)しれない光を持つ者「無量光仏」と言い、「量(はかり)しれない寿命を持つ者」「無量寿仏」と言いま す。

南無阿弥陀仏を唱えますと極楽往生が出来その為か戦乱のあと、各地に阿弥陀仏が高貴な方や武将の命により増えます。

 

戦も少なくなり武将は阿弥陀仏に願いを込め自分の死の間際に5色の紐を阿弥陀仏と自分を結び死後の極楽浄土を願ったと言います。

 

金色堂の須弥壇内には、藤原清衡、基衡、秀衡のご遺体と泰衡の首級が納められ、金色堂には(こちら)「中央壇」「左壇」「右壇」の3つの須弥壇があり、各壇に1体ずつの遺体を安置されております。

 

阿弥陀仏は今私たちを救って下さり、藤原清衡公には素晴らしい阿弥陀如来様を後世に残して下さり感謝です。

 

岩手県中尊寺金色堂は、まばゆい光を放ち何度見ても心が穏やかになりいつもありがとうがとうと感謝と願いを合わせ祈ります。

 

「金色堂・阿弥陀如来」1962年から保存修理が7年かけ行われ、外壁の一部に生じた亀裂や漆、金箔(きんぱく)の剥落などを修理し、作業中も拝観制限などを設けず一般公開しながら保存修理をしたそうです。

 

南無阿弥陀仏の意味は、「無量の命果てのない光、我々には量り知ることができない、私は帰依いたします」南無阿弥陀仏とは阿弥陀仏に感謝を伝える言葉であります。

 

浄土宗と浄土真宗でも少し考えが違い

浄土宗(法然)さんは、「阿弥陀仏の慈悲を信じ日頃から南無阿弥陀仏を唱えることでご極楽浄土へ」。

浄土真宗(親鸞)さんは「絶対他力全て阿弥陀如来様を信じ任せその力により苦しみや無明の闇がなくななり極楽浄土へ」

 

浄土宗では、南無阿弥陀仏と唱えるだけで極楽浄土に行けますと言われており、浄土真宗では自分の力ではなく阿弥陀仏の慈悲により極樂浄土となります。

大宇宙の仏様が私たちの、本師本仏は「阿弥陀仏」と説かれお釈迦さまも、宇宙の全ての仏さまが「偉大な仏、尊い仏さまと」称したそうです。

 

お釈迦さまも阿弥陀仏さまも、各宗派の思いが有り、真言宗と他宗派では五智如来の配置では違いあり戸惑いもあります。

 

生きとして生けるものすべてが幸せでありますように

 

いつも最後までお読み頂きましてありがとうございます。

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