第187回

こんにちはジュエリーニシオカのにしおかまさるです。

 

コロナウイルスによる肺炎が発生した武漢市から帰国し、千葉県勝浦市勝浦三日月ホテルが176名を受け入れ

176名の方が12日検査結果、全員陰性との結果36名はその日に帰宅

13日140名全員帰宅できたことはとてもよかったと思います。

 

従業員、勝浦市職員や全ての方も全員陰性、ひさびさに明るいニュースです。

 

この方々全員、肺炎コロナウイルスが発症しないことを祈り

完全に、心の休まる日が一日も早く来ることを祈ります。

 

武漢から政府チャーター機により日本に戻ったのはいいが

この方たちの心情はいかほどのものであったかはご本人以外は分かりません。

 

どこに行く事やら全く知らないでチャーター機に乗り込みこの先の不安、

家族のこと、風評被害で子供はいじめに遭っていないか

いろんなことが頭をよぎったことでしょう。

 

それにしてもすごいのは

勝浦三日月ホテルの社長さんです。

 

これは想像の域ですが政府は、色々なホテルにお願いして全て良い返事がもらえずやっとOK いただいたのが三日月ホテル一軒と思います。

 

 

いくら政府から打診されたといっても中々おいそれとOKとは言えません。

 

ホテルの今後の風評被害、従業員全員の安全性などを考えますと経営者として熟慮したことと思われます。

 

そのうえで社長さんは、よし、私たちでこの方々全員を守ってあげようと決心され❣

 

そして忘れてならない人は、ホテルの従業員の方です。

 

この方たちの協力なくしてはできません

 

家族もあり、まだ特効薬もないコロナウイルス

中国武漢での病院の対応、医師、看護師の方の患者に接する防護服などを見たら足もすくみます。

 

よく半月近く頑張ってこられたと思います。

お子さんの中には風評被害に遭われた方もいたと何かで見ました。

 

しかし全員無事陰性で、政府の用意したバスで帰途に

 

それを勝浦市の住民の方の温かい見送り、日本も捨てたもんではないです。

 

学生による砂浜に、がんばっての砂文字

多くの方が勇気をいただいたことと思います。

 

三日月ホテルの皆さん本当にお疲れ様でした

素晴らしい決断された三日月ホテルに祝福を

 

2月13日16:00記

明日の投稿時にはどのように変わっているかとても心配です。

 

さいごまでおよみいただきましてありがとうございました。

 

にしおかまさる