「因果応報」&「三世の法」

Last Updated on 2021年4月13日

第359回

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

お詫び

投稿回数が「86回少なく表示」され本日訂正させていただきます。

 

今迄何回か「因果応報」を書いてきました。(こちら)

 

人は生まれた時には綺麗な心を持って生まれ、歳を重ねるごとに悩み苦しみが生じその内容も年齢と共に深くなって参ります。

未就学児の悩み、小学生の悩み、「15歳~19歳の年代」この辺りから悩み苦しみの内容も異なり「家庭の問題、友達関係」。

 

経験は数多く積んだ方が本人にとっても良い結果が生むことがあります。

 

気をつけなければいけないことは、自分がこれから行うことは人として正しいことなのか考える理性が必要で、一旦立ち止まって考えることで悪への道は大半が避けられます。

 

ここでの思考は大切で自分の人生にも影響与えます。

 

今後正しい心を持つことが出来るか大きな分岐点であり後で修復することも出来ますが、ここは自分が正しい判断が出来るように日頃から身に付けることが大切です。

 

ご神仏さまのなかにも、途中で自分の過ちに気がつき多くの人々を救っておられるご神仏さまもおられます。

 

自分が生まれたのには理由があり、このことをしっかり心に刻み、過去自分の過ちを心から反省をすることでその過ちはきっとご神仏さまは許して下さいます。

しかし許して下さると言っても悪事には手を染めない方が、「結果があり原因の因果応報を消す為に生まれて来ていること、また幸せに暮らすことを許されて生まれてきております。

 

人生必ずどこかで、前世の「因果」を消すようになっており、一度で消すことが困難な時には次世に残してしまうこともあります。

 

三世と言い【過去、現在、未来】過去は消せなくても、未来は輝かしいものにしたいです。

誰でもその権利はあるので、今自分の行おうとしていることは「正・悪」を考えて行動することで、過ちを防ぐことも出来ます。

 

例えば、自分の今行っている行為は「正・悪」物の判断が出来る人が自己の利益(上司の悪事を庇うことで自分にも良いことがある)のため、自分の家族を犠牲に親類迄も肩身の狭い思いをされたと思います。

 

仮に上司を庇って、名誉欲も金銭欲も全て手に入れてもそれら死後には何も残りません。

 

人は生まれてきた時、自分のものは「魂」だけです。

後は全て借り物であり「自身が幸せになること、他者の方も幸せに導く、前世の因果を徳を積むことで消す」これらを望まれて生まれております。

 

もう一度言います。

「自分の持ち物は魂だけです」、後は全て借り物で神に返さなくてはなりません。

やっと手に入れた肩書は「無」です。

 

これはどなたにも言えます、

 

悪いと感じたなら、心からお詫びをして許しを請い、素晴らしい人生を歩むことができます。

現生は短く、死後の世界は途方もなく長いのです。

 

偉そうに言っておりますが仏教は学校で学んだのではなく、知り合いのご住職さまから少し教えて頂き、自分なりに学び結構楽しいです。

 

しかし「心を正す」ために真剣に学び、独学が多いので仏教の奥までは到底たどり付けませんが、いくつになつても学ぶことはいいことだと思っております。

 

独学でも「心」を学ぶことで色々なものが見えて参ります。

 

鎌倉時代の「明恵」さんの言葉「阿留辺畿夜宇和」あるべきようわと読み、僧侶は僧侶らしく、先生は先生らしく、自分はお坊さんの真似をしているといわれるかも知れませんが、これが結構人生の勉強になり、もう5年早く学んでいたらと思います。

 

覚えることに時間が掛かり脳に適当な刺激を与えております。

 

生きとし生けるものすべてが幸せでありますように

いつも最後までお読み頂きましてありがとうございます。

 

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