いつも感謝の気持ち-2

Last Updated on 2021年4月13日

第364回

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

 

人生はいつ終わりを迎えるか全く自分には分かりません、今日と言う日もあり得ます。

だから今日と言う日を一生懸命に生きなさいと仏教では教えております。

「朝起きて生かされている事に感謝」「夜寝る時に生かされた感謝」「人間に生まれて感謝」を忘れなければ大きく人の道からは外れることはありません。

 

何故ならば人が生きて行く上での基本です。

 

まだ遅くない、心改め六道の一段、二段上も目指して、心がけ次第でチャンスは与えてくださいます。

過去は自分の財産として、この世での「地位、名誉、お金」等は、亡くなってからは何の意味もなく死者には魂しか残りません。

我利我利亡者は止めて「私利私欲を捨て、利他の心を持ち」自分も他者も全てが良くなることを願いましょう。

 

慈悲の心」では生きとし生けるものが幸せでありますようにという慈悲の心(こちらから)

朝から晩まで、いつも思い出せるようになったら、自我中心の心が徐々に「慈しみの心」に変わり、次第に人生の悩み苦しみが消えていき優しい心に変わり人の幸せを心から喜ぶ事が出来ると臨済宗で教えております。

 

仏教の教えには「前世の因果によって定まる人の寿命」と有り、だからこそ毎日を正直に生きて行くことが大切であり、自分が誕生したことを今一度考え、自分も良くなり他者も良くなっていただくためであり、本来国を担っていく方が自分も良くなり国民の多くの方を幸せに導く仕事を自らの意思の弱さで失いかけており、まだ大丈夫自分の心をとり戻しましょう。

 

このように見返りを求めて出世してもその先に残るのは、自分が行った「結果と原因」があり【因果応報」だけです。

六道は厳しく(こちら) 待受ける因果応報が理解されたなら心から反省して自分の魂を又磨き直してください。

 

宗派により六道はなく、南無阿弥陀仏で極楽浄土という宗派もありますから、六道信じる信じないは読んだ方のご判断で。

 

2年前親しい人から、自分の死後の世界を見てきたと、三途の川から戻ったお話を直接伺いあまりにもドロドロしており、その時が来たらお話し致します。

 

自分の持っているた徳がマイナスになることもあります、しかし心がけ次第ではもう一度やり直しが効きます。

目の前の出来事に感謝して下さいと言っても、その意味を誤ると感謝も違った方向に向いてしまいます。

「朝目覚めて」生かされていることに感謝、布団に入り今日も一日平穏無事に過ごさせて頂いたこと、生かされたことに感謝する事が出来ていたならこのような事はなかったと思います。

 

私たちはご神仏さまに「朝夕感謝と願い事」をしているだけです。

たったこれだけのことで、ご神仏さまは応援してくださいます。

 

お正月に初詣(神社、寺院)に行くではないですか、その延長が神棚でありご仏壇であります。

「4月8日はお釈迦さまの誕生日」日々感謝することで目に見えませんが徳を積んでおられるのです。

 

今は、「世界の非常事態」です。

 

日本が良くなることは良い事です、しかし日本だけ良くなることは決してないのです。

誰にでも分かる、貧困な国の方にも平等にワクチンが行き渡らなければ、いったん収まったかのように見えても次があります。

 

日本という国を他国のどなたが見ても素晴らしい国だと心底思っていただきたいと思います。

その為には一人一人が日本と言う国を愛していくことから始まります。

 

いつも最後までお読み頂きましてありがとうございます。

生きとして生けるものすべてが幸せでありますように

 

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