人は必要としないものを持つから過ちを犯す。

Last Updated on 2021年9月10日

第411回

いつもお立ち寄り下さいましてありがとうございます。

お読み下さり(ご神仏様からいただく徳)を頂いてくださると嬉しく思います。

お読みになり実践することでご神仏さまから「徳」をいただけます。

人からただお一人仏さまになられたお釈迦さまは誕生されてすぐにお歩きになり、右手を天に掲げます。

同じように晴れた日、早朝庭に出て右手を天に突き上げますと、とても清々しく今日一日何か良いことがあるのではないかと感じてしまいます。

結果は何も変わらず、一日が家族皆平穏無事におえたことが幸せを頂いたと思います。

右手を天に突き上げる、50年程前にみた長崎平和祈念像を思い出し右手は「原爆の脅威」水平に伸ばした左手は「平和」。

平和祈念像の前の歌碑にはこのようなことが書かれております。

喉がかわいてたまりませんでした

水には油のようなものが一面に浮いていました

どうしても水が欲しくてとうとう油の浮いた水を飲みました。

当時見た資料館今は「長崎原爆資料館」と呼んでおりました。

資料館に入って行く程に足が前に出て行きません。

原爆時の写真、もがき苦しんで亡くなった姿、我が子を助けようと覆いかぶさる母親、写真には肉体が黒く焦げ材木の間に挟まれているうろ覚えですが、日常家で使用していた茶碗、鍋、11時2分を刻む壊れた柱時計、このような写真や焼けただれ変形した日用品を目にするにはあまりにも辛いものです。

資料館の内部に進むにつれ、最後まで見ることが出来ず館内から出ますがしばらくは館内の写真などが目に焼き付き、50年近く経った今でも鮮明に覚えております。

戦争は勝っても負けても大きな爪痕を残します。

核兵器を使った戦争、世界中で日本だけ二度も投下された原爆。

刀を持つから切れ味を試したくなる。

銃を持つから威力を試したくなる。

核を持つから格の力を誇示しようとする。

自分も含め人は学ばなければなりません、同じような戦争は決して犯してならず必ずそこには犠牲者が生じます。

昭和20年と今では核のスケールもけた違いと思われます。

この美しい大地に恵まれた地球を決して戦争で汚してはいけません。

世界中で戦争が起きいつも苦しみ泣く子供の姿、戦争により親を失う子供、子を失う親。

こんな不幸なことは、地球上で決してあってはならないのです。

絶対何が有っても戦争は止めなければ、いつまでも核を保有することで核に頼る日が訪れないことを祈りたいと思います。

先日写経用紙購入したところ表紙にとてもいいことが書かれており最初と最後は自分で追加しております。

人生いいことばかりでないよ

イライラするな

クヨクヨするな

ギスギスするな

おおらかに おおらかに

笑顔 笑顔

この言葉を口に出しますと

おおらかに おおらかに、笑顔 笑顔で自分の顔がほころんでおります。

生きとして生けるもの全てが幸せでありますように!

ジュエリーニシオカ

にしおかまさる

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