呪いのダイヤ・ホープダイヤモンドは多くの著名人を魅了致します。

Last Updated on 2021年5月3日

第272回

いつもお読みいただきまして心から感謝申し上げます。

 

昨日迄271回ブログを投稿し中でも一番読まれていただいておりますブログは2019年2月7日、8日の投稿いたしました呪いのダイヤ・ホープダイヤモンドNO1~NO2迄が読まれており心から感謝申し上げます。

最近「神社」「仏閣」「因果応報」「徳」なども多く読まれており有難うございます。

 

呪いのダイヤ・ホープダイヤモンド、その1はこちらから

いのダイヤ・ホープダイヤモンド、その2はこちらから

 

呪いのホープダイヤモンド少し加筆させていただきます。

 

持ち主の一人ヘンリー・フィリップ・ホープ卿ホープ家にちなんでつけられた名前であり、9世紀に発見者マデア氏もこのような値打ちのあるダイヤモンドとは知らず又、後に災いを起こすなどとは考えもしなかったと思います。

司令官は今でいう忖度をし国王に献上したのち司令官・国王も惨殺、自殺と言う運命をたどり、その後「タベルニエ」フランスの宝石商が現れインドの寺院の(仏像、女神とも言われ)盗み出したという説と、1645年にインドで購入したという説が有力であり購入者「タバルニエ」は「狼」に食い殺されたのではなく老衰で亡くなられたと言います。

 

ホープダイヤモンドが再び登場するのが「タベルニエ」がフランスに持ち帰りルイ14世に売却されます。

ルイ14世はヴェルサイユ宮殿を建て、戦で苦戦し国家財政に悩まされ、子や孫に先立たれ14世も「壊疽が原因で76歳病で」亡くなり、第7回ブログでは「天然痘」が原因と書いており、壊疽が原因であるようで「訂正させていただきます」天然痘は一族に何人かおられたようです。

 

ルイ15世はこのダイヤモンドを「金羊毛騎士団」用に作り変えており、その後マリーアントワネットも処刑され、ブルーダイヤモンドはいつしかアムステルダムへ。

 

その後112.5ct のダイヤは盗品を隠すために2個~3個にカットされたとも言われ、カットを請け負った職人の家族に悲劇が、職人の息子がそのうちの一つダイヤモンドを盗み家族は死に至ります。

 

1830年銀行家ヘンリー・フィリップ・ホープ氏が所有、彼の名前をとりホープダイヤモンドと呼ばれ、しかし銀行も破産してしまいます。

 

ここから多くの方が知る人が所有いたします。

 

1909年宝石商ピエール・カルティエ氏」が購入され1911年アメリカ名士マクリーン婦人に売却。

夫人はダイヤモンドを購入時にお祓いをしたそうですが、ぞんざいな扱いで飼い犬に着けたり、ダイヤでキャッチボールしたり人に貸したりして楽しんで、家族夫婦、息子、娘の四人がお気の毒にも全ての方がなくなります。

 

その後は第8回に投稿したように「ハリー・ウイストン氏が$100万で買い付け」、1953年映画「紳士は金髪がお好き」でマリリンモンローが本物を身に着けその9年後、これが原因かは分かりませんが自宅で謎の死を遂げます。

 

最後にハリー・ウイストン氏は$100万で購入したホープダイヤモンドを『わずか$2.44C・しかも普通郵便送』にてスミソニアン博物館に寄贈されます。

ハリー・ウイストン氏はこの不幸な出来事を自分で終結させることで($2.44C)の普通郵便で郵送されたと思います。

 

人間の欲がここまでの不幸を生んだとも言え、ダイヤには何の穢れもなかったのかも知れません。

 

Mystery 私たちがご判断を!

 

このダイヤが元で不幸にしてお亡く為りになられた方には心からご冥福を祈ります。

合掌

 

いつも最後までお読み頂きましてありがとうございます。

 

生きとして生けるもの全てが幸せでありますように

 

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