だれもが持つ「苦しみ・因果応報」を説くお釈迦様-2

Last Updated on 2021年4月24日

第264回

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

 

お釈迦さまは、なぜ生きるものは苦しむのだろうか、どのようにしたらその苦しみから解放されるか、「苦しみ」の根本というものを見つけました。

すべてが原因と縁(因縁)より成り立ち存在するという因果の法則。

もっと分かりやすく例えるなら物事が生じる因、それを補助する縁、この二つが重なることで全てが起きます。

「諸行とは」因縁によりおこるこの世の現象

「無常とは」一切は常に変化し、変化のないものはない

「諸行無我とは」因縁で生じ変化するものは、永遠不滅の実態はないということ

これらは、巡り合わせによるその存在は、諸条件で生滅(しょうめつ)し、一切の執着を離れる世界(般若心経の空厄舎利子に当たるのでしょうか)すべては生まれることと死ぬこと。

 

すべては執着から離れ、煩悩の炎が消えることで安らかな境地にいられるという教えです。

 

これがあるからそれがある、これがなければそれはない。

 

「物事は縁で生まれ、縁で移り変わる、縁で無くなります」

 

お釈迦さまは、あらゆる物事の一つひとつが無数の条件が加わることにより形となって現れ、すべてが原因と縁(因縁)によって成り立っている、存在しているという因果の道理です。

「善い行いは善い結果、悪い行いは悪い結果、自分の運命は、すべて自分のした行為が引き起こす」と教えられるのが因果の道理です。

 

幸せな結果を受けている人がいるならそれはその人自身の努力によるもの。
また、自分に悪い結果が来たならば、それは自分自身が悪い行いをしていたことによるものです。

 

このことが分かれば、幸せな人を見てその努力を尊敬したり、悪い結果が来た時には自分の行いを反省し改める方向に心が向くでしょう。

 

ところが、実際にはどうでしょうか。

他人の幸せをねたみ、自分の不幸を他人のせいに、人を恨んだりしてはいけません。
因果の道理が分からない愚痴の心などと言われてしまいます。

 

人は老いて病んで死んでいく、全ての存在するものは(因縁)により生まれ(因縁)によって変わって行く。

このことがしっかりと分かってくると

私たちを苦しめるのは、心身を煩わし悩ます煩悩で「人間は煩悩の塊」と言います。

人の生死は自然であり、生きて行くことは受け入れ死んでいくことは受け入れられないという自分から「苦しみ」が生じ、生きるという執着心で苦しみます。

 

人が持って苦しむ三毒  の煩悩貪欲、瞋恚、愚痴を

1、貪欲(とんよく)限界のない欲すなわち執着です。
2、瞋恚(しんに)怒ること。
3、愚痴(ぐち)ねたみやそねみやうらみ【愚】は愚かと言います。
生きとし生けるもののすべての苦しみがなくなりますように

 

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