女化神社と眷属

第307回

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

一昨日は日中の温かいなかを氏神様の女化神社詣でに行ってきました。

女化神社は、社伝によりますと1509年「永正6年」創建と有り511年の歴史を持つ私たち市民の大切な神社であります。

最初は『稲荷大明神』から『女化稲荷社』『保食神社(うけもち神社)』1885年現在の『女化神社』となり主祭神【保食命】が祀られております。

 

拝殿までの参道が長く、女化神社の一つの特徴で最初の鳥居から拝殿までの鳥居の数は、以前お話したことがありますが是非一度ご自身の足と目で鳥居を確認をされるのも女化神社へ来る楽しみの一つかと思います。

 

市の重要文化財である本殿前に鎮座される眷属狐の狛犬もご覧になって下さい。

その手前の灯篭に龍神様の眷属が手水舎の前で歓迎して下さります。

やはり何と言っても本殿内における龍の一刀彫は左右対称に実に素晴らしく、上り龍が左右対称に横になった龍も左右対称に鎮座されております。

他にも素晴らしい彫刻が施されております。

 

境内に大きな『ご神木・椎の木』が本殿右に、昔埼玉県からお見えになった方が植えて行かれたとお聞きしたことがあります『榊の木』は今では見上げるほどで本殿左奥に、見ごたえのある樹齢数百年の『ご神木』女化神社をお守りしております。

神社、仏閣をお守りすると言うイチョウの木からは枯葉が風に舞い境内の一角を黄色一色にうめております。

『12月10日』にはイチョウも散っているかと思います。

 

枯葉は、イチョウ模様の絨毯が境内を敷き詰めているようでこの時期にしか見られない神社の初冬にしか見れない神社の風景であります。

イチョウも「雄・雌」の木があり、どちらが雄か雌かの判断は難しいようで実の成る方が雌であるということは間違いないようです。

女化神社のイチョウの木は実が成りませんので雄のようです。

この時期には境内裏の樫の木からでしょうかたくさんのドングリが落ちて神輿を納めるお堂のトタ屋根をたたく音がいつも聞かれます。

 

椎の実やドングリがたくさん落ちており先日近郊施設の方が境内の実を拾い20粒ほどお持ちになり帰ってから指の運動をするんだとおっしゃっており、どちらの実もおばあちゃんのお役に立てて喜んでいるでしょう。

 

神社・寺院のイチョウは大事なお役目があり、昔は一旦火災が発生いたしますと消化に時間が掛かりすぎて、一度火災に遭いますと神社を例えるなら大切な『ご本殿・書物』寺院でいえば『ご本尊・厨子・書物』全てが消失してしまいます。

 

神社、寺院は少し町中から離れた場所が多く、今と違い消火には時間が掛かりすぎて大切なご本殿、ご本尊を失ってしまいますそれで神社・寺院には、この火災からの延焼を少しでも防ぎ、大切なものをお守りしようと植えられたのが水分を多くふくむイチョウであります。

イチョウは神社、寺院にとっては欠かせない大切な樹木の一つなのです。

 

イチョウの絨毯はまだ13日迄は境内の一角を敷いているかと思います。

ぜひ龍ヶ崎の人たちが愛する女化神社に足をお運びください。

拝殿前では龍と狐さんの眷属が暖かくお出迎えして下さいます。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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