慚愧・懺悔、「六根清浄大祓詞」を理解しさらに大きな変化へ-3 

Last Updated on 2021年10月13日

第416回

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

お読みになり実践することでご神仏さまから「徳」をいただけます。

人は、悪業を重ねたから地獄に行くとは限りません。(こちら)(もちろん悪業にもろりますが、反省をして善き行いを重ねることです。

必ず救われ、その為に仏様はおられるのです。

釈迦によれば生死の悩みは人間にとって根本的な苦悩であり、「人間を生死の苦しみから救うのは仏である」と説いております。

ブログを読んでくださっている方には自分も多少の罪悪はある、しかし一体六道のどこに行くのか不安と思う方もおられると思います。

地獄、極楽は自分の心の中にあるのです。(こちら)

地獄地獄とあおるばかりでなく、その人が今後安心して人生を送れることが私が願うことであります。

自分の心がけ次第で人は必ず救われます。

 

これは芥川龍之介「蜘蛛の糸」から

地獄であえぐ悪人がおり、生前蜘蛛を助けたことを知ったお釈迦さまはこの男を地獄から救い出そうと一本の蜘蛛の糸を天国から垂らしました。

これ幸いと悪人は蜘蛛の糸にぶら下がり登りますと、下を見ると多くの悪人が蜘蛛の糸にぶら下がっており、これでは糸は切れると思い悪人はこの糸は自分の物だから手を放せと、

途端に糸は切れてしまいます。

自分だけが助かろうとした行いが又地獄に戻るはめに。

 

芥川龍之介之著書に杜子春があり、この本の内容は自分が見てきたもの「全てが幻」、六根清浄大祓詞を思いました。

自分の幸せばかりでなく他者の幸せを忘れず

人は苦しい時にはご神仏さまに頼り、良くなると忘れる。

 

神の心はかわらぬものを、変わりやすいは人の心

 

大切なことは「爪の上の砂ほどの確率」で人間に生まれるという、私たちは今図らずも奇蹟のような命を今生きております。

今を生きることに感謝をして清い心を今一度思いおこし子供のような心。

犯した罪や悪業は何度も言いますように消すことはできません。

真心を込め反省をして日々悪業に懺悔して六根清浄大祓詞を思い出し、魂が汚れることは絶対避けること。

よくネットで見るのは慚愧懺悔六根清浄、六根清浄大祓詞などを目にしても仏教用語は難しくなかなか理解できません。

最初から全て理解しようとするから途中で投げだしたりいたします。

解からなくてもいい、

「善いことをする、自分の魂を傷つけない、人の心を傷つけない、自分の幸せ、他者の幸せ、慈悲の心」

この心が芽生えて、魂は必ず穢れが落ちていきます。

 

浄土真宗では全てお亡くなりになられた方は全ての方が極楽浄土に行かれると説いております。

南無阿弥陀仏を日々唱えることで阿弥陀如来様が亡くなられた方をお迎えに来られます。

しかし、別の宗派では死後49日であなたの生前の行いが閻魔大王の前で全てがさらされるという、人間界でいう裁判があるとも言われておりやはり一番気になるところです。

 

気になる方は「自己を見つめ」「自我を捨てる」

このことだけでどれだけ肩の荷が軽くなるか。

はだれでも死への恐怖と不安が付きまといます。(こちら)

「生・老・病・死」の苦しみはどなたにもあります。

生まれた時にすでに死への旅立ちは始まっていると言います。

生きとして生けるもの全てが幸せでありますように!

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