ダイヤモンドの買取ー1

Last Updated on 2020年11月7日

第288回

いつもお読みいただきましてありがとうございます。

今日から何回かダイヤモンドの買取&売却&種類についてお話し致します。

売却が有るからその先には買取があります。

 

茨城県だけでも多くのお店があり、お客さまにとっては喜ばしいことであり、私の言う最低でも3件での査定ができます。

その中でお客さまが納得されるお店で売却することです。

 

査定の3軒の中に是非弊店もに仲間に加えてください。

 

特にダイヤモンドの買取は非常に難しく、やはり「4C」となります。

では「4C」を見たからと言ってそれで査定が出るはずもなく、レーザー処理されていないか、蛍光性はどうか、照りはどうか?

 

例えば以下の三点は買取額は下がります。

*VVS1であっても光輝(輝きがない)

*Dカラー、VS1であってもレーザードリルホールが有る。

*Eカラーであっても蛍光性の強いものは、太陽の下では光らない。

 

査定には、レーザー処理・蛍光性・光輝(輝きがない)・が重要な要素の一面であります。

 

「ダイヤモンドのバランス」

1ctのダイヤモンドの大きさが直径6.5mmとしてダイヤモンドの直径を測り7.0mmあるダイヤモンドは上から見ますととても大きくその代わり高さがないので光を充分に吸収できません。

その逆もあり、ダイヤモンドの直径を測り6mmしかない時には上から見ますと小さく見え高さがあり両方ともバランスに欠け共にダイヤを輝かせる条件には当てはまらず安価な査定となります。

 

ダイヤモンドはバランスが一番、カットが光の全てを決めるとまで言われます。

私が今迄見てきた中で両方のダイヤモンドをくらべますと、直径が小さく高さのあるダイヤモンドが多かったです。

ダイヤモンドをお持ちになられたなら(枠に入った状態のダイヤモンド)私は一番最初に見るのは枠の刻印と直径を見ます。

その理由は使用しているダイヤモンドは汚れておりますのでカラー・クラリティ・等は良く分かりませんのでおおよその直径をみて枠のままで洗浄致します。

 

多数のダイヤモンドを見てきている方はダイヤの大きさでおおよその石目(ct)が予測できますが、ただし先程お話した大きめのダイヤ、小さめのダイヤは真上からだけでは予測が尽きません。

又メンズリングに使用されているふせ込みのダイヤモンドは、全体が隠れておりダイヤの直径を測るにも困難を要します。

 

次回はカットバランスをお話し致します。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

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